フォト

☆自然散歩の写真館☆

  • 36 水色日本雨蛙
    身近な自然を写真で紹介します。 ほとんどの写真が庭や散歩中に撮ったものです。 うさぎの鼻の上にとまっているウラギンシジミは、毎年やってきます。とてもなつっこいので以前飼ってた犬が生まれ変わって遊びに来ているのではと思ってます。

☆なおかつさんちの猫写真館☆

  • Earo_tiko_miko
    三毛猫エアロ♀ きじとら猫 チーコ♀ グレー猫 ミーコ♀はなおかつの家族です。 私達家族にかかわる、猫ちゃん・犬ちゃんの写真館です。

☆緑と彫刻の散歩道☆那智が丘

  • 38 《ZOOMORPHISM-雄》 杉山 仁氏
    団地の公園の中に☆緑と彫刻の散歩道☆という彫刻を紹介します。

☆Mariko.S An Illustration

  • M042 お昼寝
    真理子は〝なおかつ〟の長女です。娘の心の世界観を彼女の感性で描いてます。ご覧いただければ幸いです。

☆フォトエッセイ集 言霊(ことだま)

  • 表紙 ケマンソウ(鯛釣草)
     なおかつ フォトエッセイ集 言霊(ことだま)を紹介します。 言霊(ことだま)は、皆様の応援をいただいて、私たち夫婦(なお&かつ)が心をこめて作ったフォトエッセイ集です。是非、ご覧になってください。一冊2500円で販売してます。また、ポストカードも1枚100円で販売してます。ご希望の方はメールでご注文をお受けしますので宜しくお願い申し上げます。     『言霊』取扱店舗紹介  ○秋保 木の家(仙台市太白区)  ○オーガニック・カフェ ダオタオ(岩沼市)  ○エステサロン おかあさん(名取市)  ○図面工房なおや(名取市) お陰様で『言霊』は完売いたしました。 有難うございました。 『言霊2』を出せる様頑張りたいと思いますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

☆フォトエッセイDVD「半世紀」

  • 表紙
    なおかつが半世紀生きた今だからこそ思うこと・・・をDVDにまとめました。癒やしのクラッシックオルゴール音と共にフォトエッセイのスライドショウをご覧いただけます。価格は2,000円(税込)です。

笑顔 (東日本大震災)

  • 春の息吹き(いのち)
    東日本大震災より、丸6年が過ぎました。目で見える復興は本当にゆっくりですが進んでいます。ある人が、阪神淡路大震災も20年をかけ復興を考えた・・・。と話されてました、だとすればまだ たった6年しかたってません。震災に遭われた皆様の心の内を思うと、何もできない自分達の無力さばかりで胸を締め付けられます。でも今年も春が廻ってきました。大地の生命力、エネルギーが皆様の生きる力に寄添ってると信じたいです。私事ですが、私の母は今年93歳になります。関東大震災が起きたのは母が誕生する1年前で、祖父が復興を願い母の名を興子(おきこ)と名付けたそうです。母たちはその当時、満州国・奉天に住んでいて海の向こうの祖国の大災害を祖父たちがどれほど心を痛めていたか母の名前から想う事が出来ます。今の世の中は情報が伝わるのは一瞬の間。世界中で起きる災害を知り、それぞれの立場で出来る事で力を尽くしてます。その方々には本当に感謝の気持ちを持ち、何もできない私達はせめて忘れないでいたいものですね。7年目のこの一年、一人でも多くの方が当たり前の生活ができる様になれば良いと願っております。
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被災後の朝(東北関東大震災)

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写真にエッセイを載せる事が出来ません。あまりにも自分の頭や心で処理出来ない事が起きてしまいましたね。30年程前に宮城県沖地震も体験してて、一番被害の大きかった地域に住んでたので・・・その時も凄まじい恐怖を体験しましたが、今回はそれどころではありませんでした。宮城県の名取市に現在は住んでますが、津波で被害が大きかった海の方ではなく山手の方に住んでいたので津波の被害は受けませんでした。家もミサワホームの耐震構造がなされた住居だったので、家の被害もありませんでした。それでも42坪の2階建ての家がマッチ箱のように揺れゴーゴーという音と裏山が唸ってる音、家がゴトゴト、立ってられなかったです。なかなか治まらないのと恐怖で涙が止まりませんでした。そのうちに子供や孫、親兄弟の事が心配になり〝どうしよう、どうしよう〟とたった数分の揺れが凄く長く感じました。私は夫と二人で自営業をしてるので、地震の時はお手伝いの方と三人自宅事務所にいました。強い揺れが治まっても、かなり強い余震が何度も襲って来て、しばらくその場を動く事が出来ませんでした。やっと正気になれたのは4時頃だったでしょうか・・・。電気は切れ・・・まもなくライフラインはすべてストップ。それからの毎日は又お話する事にします。家族親戚の無事が2日かかって確認がとれホットしたら、友人知人の事が心配になって連絡して無理・・・。その中でも友人の娘さんの旦那さんとお姑さんが津波にのまれたらしい・・・との話が。娘さんはお腹が大きくて7月には二人目の赤ちゃんが産まれると言うのに。〝諦めてはダメよ。〟と抱きしめる事しかできませんでした。友人は津波が自宅の1階まで襲い、2階に一人で水がひくまで近所の同じ様に2階に取り残された方々と声かけあってたそうです。又お隣のご夫婦は流されてきた若い娘さんを引き上げ助けたそうです。そんな話聞いていても地獄のような光景を見た様な・・・。でもまだまだ大変な思いや辛い目にあっている人がいます。テレビのニュースはもう見たくありません。もっと必要な情報はあるはずです。被害の少なかった私達でさえ水不足や食料不足、燃料不足・・・贅沢は言えないけれど不自由な中頑張ってます。数人、数百人いえ数万人が一瞬にして命がなくなってしまう。こんな状況を目の前にして何にも何にもエッセイが創れません。この写真は13日夜明けに撮影したものです。自衛隊の救助ヘリコプターが被災地に向かい飛んでるのが写ってます。皮肉なものですね・・・。地震も自然の営みなら停電で地上が真っ暗な為、夜空に輝く星が見た事がないぐらい綺麗で地震のあった夜、庭からそんな空見上げていたら北極星の方へ向かって流れ星を見ました。自然のなせる業は人の力ではどうにもなりませんね。自然は人に何を語ってるんでしょうね。動物達をたくさん犠牲になった事でしょう。我が家の2匹の猫達も何が起こったか理解できず怯えてしまってます。そんな猫達を抱きしめるしか出来ない無力な小さい小さい人間でしかありません。

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コメント

涙が出てきます。
先ほど、つぶやきも戴き、ありがとうございました。
なおかつさんが、ご無事で本当に良かったです。
安心しました。
テレビから流れる映像には、本当に胸が痛みます。
ご家族、力を合わせて、体には、どうぞ気を付けて下さい。
私に、できることをさせて戴こうと思っています。
ちょっとだけ先になっても、みなさんに笑顔が
戻りますように・・・。

どれほど怖かったことでしょう。涙が止まりません。
ただただ無事で良かったと思うばかりです。

不自由な生活だと思いますが お体に気をつけてください。

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